AIを使いながらAIコンサルをする、という実験を始めます
AIを使いながらAIコンサルをする、という実験を始めます
note連載の出発点
AIコンサルティングの本質は、AIを導入することではなく、意思決定を前に進めることだと考えています。
経営者や事業責任者の相談には、最初からきれいな要件があるわけではありません。何を優先すべきか分からない、提案書の方向性が定まらない、DXやAI活用を進めたいが社内説明が難しい。こういう相談では、いきなりツールを選んでも前に進みません。
必要なのは、状況を整理し、論点を分け、次に決めるべきことを見える形にすることです。ITADAKIでは、AIを「答えを出す存在」ではなく、調査、整理、下書き、比較、壁打ちを高速化する支援役として使います。
一方で、人間が見るべきことは、相手企業の事情、言い方の温度感、リスク、約束してよい範囲、最終判断です。この分担を間違えないことが、AI活用の信頼性を左右します。
これからnoteでは、AIコンサル実践記、Mac miniで作るAI仕事環境、提案書づくり、経営判断に使えるAI活用を週1回のペースで発信していきます。

